教育理念

バンビの目指す子ども像

バンビの教育目標

1. 
外国語、外国人に親しみながら、英語を聴きとる「耳」や異文化や個々の違いに対してオープンな「心」を育て、英語を学ぶ楽しさ、心を伝えることの楽しさを覚えること。
2. 
グループの中で、人と関わる楽しさや、シェアすることの楽しさ、一緒に気持ちよく過ごすルールなど社会性の基礎を培うこと。
3. 
失敗を怖れず、何にでも積極的にチャレンジしようとする態度、自分で考え、自分の力で解決しようとする姿勢など自主性の基礎を培うこと。
4. 
相手を尊重しながら、自分の意志をきちんと伝える自己表現(コミュニケーション)能力の基礎を培うこと。
5. 
好ましい生活リズムや基本的生活習慣を確立し、健やかな心と体の土台を培うこと。

バンビの教育方針

1. 
教え込まない、急かさない、強制しない、禁止や命令を最小限にして、リラックスした温かな環境の中で子どもたちがその子らしさを発揮 してのびのび過ごし、友達との関わりの中で自然に刺激し合って、子どもが本来もっている「自らよい方へ伸びてゆく力」が引き出せるように配慮する。
2. 
一人ひとりの子どもの人格、人権を尊重し、平均値や他の子と比べず、互いの違いや個性を「みんな違って、みんな素晴らしい」と、認め合う雰囲気を作る。
3. 
間違いや失敗を叱らず、自分でやろうとする気持ちを尊重して、自己信頼感が育つように援助する。
4. 
文部科学省の「幼稚園教育要領」が定める五領域「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」において、各年齢の発達段階・特性・興味に応じた具体的な体験・活動を大切にする。
5. 
基本的にクラスは縦割り(異年齢)で、コーナープレイ、ランチクッキングなど、子ども同士で教え合ったり、お世話をしたりされたりする体験を大切にする。その中に、横割り(年齢別)活動を適宜取り入れる。
6. 
行事に関しては、子どもの負担にならず、子どもの発達にとって効果的で、楽しくチャレンジできるものを精選し、行事で追われることのないよう、ゆとりのある保育を目指す。