保護者の声・推薦の言葉

教育分野の方から

バンビバイリンガル幼児園開園に寄せて

イングリッシュプラスの長年の希望がかなって、このたび、バンビバイリンガル幼児園が開園することになり、大変嬉しく思います。
4年前まで上智で一緒に働いていたマーガレットさんの前職場というご縁で、イングリッシュプラスには何度も足を運び、バンビプリスクールの様子も実際に見せて頂きました。
小さな子どもたちが外国人の先生と分け隔てなく自然にうち解け、楽しく過ごしている様子に、遊びや生活の中で自然に外国語を習得する、イマージョンプログラムのあるべき形と感心しました。
「こども中心」「体験中心」「個性尊重」という、私たちのグループの教育の理想が体現されていると感じたからです。
今回少しずつ出来ていく新しい幼児園も2度、訪ねました。
明るい、温かみのあるスペースで、子どもたちが英語で、歌ったり、話したり、クッキングをしたりしている様子を想像しながら、木の香りを嗅ぎ、見せていただきました。
ここで学ぶ子どもたちは、ますます、グローバル化していく世界に生きていくのでしょう。
英語をコミュニケーションの手段として、早くから英語に親しませておきたいものです。
今の大人たちのように、6年間も学びながら、英語に自信が持てず、話せないのでは、困ります。
なんとしても、英語を怖がらない日本人を育てたいものです。
就学前までのプログラムへとステップアップするバンビバイリンガル幼児園に、大いに、期待していますし、私自身も今後とも、できる限りの協力をしていきたいと考えております。

アメリカ教育学会会長
日本個性化教育学会会長

上智大学名誉教授 加藤 幸次


加藤幸次教授のプロフィール

昭和12年愛知県生まれ。
昭和35年愛知学芸大学卒業後、中学校にて2年間教職につき、続いて名古屋大学大学院に6年間学ぶ。
昭和45年フルブライト奨学金を得て、アメリカ・ウィスコンシン大学大学院に学ぶ傍ら、昭和47年から2年間現地の小学校で教壇に立つ。
帰国後、国立教育研究所室長、上智大学教授、名古屋女子大学教授を経て現在上智大学名誉教授。
この間「個性化教育」をめざして主にオープン・スペースを持った学校を中心に学校改革に取り組む。
近年、チャータースクールやバイリンガル教育にも関心を広げている。
専攻は学校教育学・国際教育学。全国個性化教育連盟会長、日本グローバル教育学会顧問、アメリカ教育学会会誌編集長、東京チャータースクール研究会代表。
著書に、『ティーム・ティーチング入門』、『総合学習の思想と技術』、『学力低下論批判』『少人数指導 習熟度別指導 ひとりひとりの子どもをいかに伸ばすか』『絶対評価 学校・教育のどこが変わるのか』など多数。

 

保護者から

長子入園前、保育方針や英語イマージョンのコンセプトに魅かれながらも、自分が体験したことのないバイリンガル保育って実際どんな感じだろうと、未知の世界への期待と不安両面入り混じってのバンビとの出会いだった事を思い出します。
そんな私の気持ちなど何処吹く風、我が子は先生方を心から信頼し、沢山のバイリンガル体験を重ね、かけがえのない交友関係に恵まれて大変充実した4年間(プリバンビ含む)を送りました。
バンビでは一律一方的な教え込みを否定し、自主性を尊重、個性や個人差に配慮の上子ども達が自然に成長するのを見守りながらも、集団生活に欠かせないルールについては体験を通じてきちんと指導します。
外国人の先生は英語担当、日本人先生が保育担当の様な役所的分業ではなく、保育に当たって国籍の壁など存在しない、そんな先生方の一体感も折につけ感じました。
そしていつしか保護者の私にとってバンビは心の中の育児パートナー的存在となりました。
PTAはありませんが保護者間は緩やかに繋がり、園行事を中心に協力しながら共に子ども達の成長を見守れるような温かい雰囲気があります。
バイリンガルワールドに興味を深めた長子は卒園後もバンビ傘下で週1回の英語クラスを継続しています。
親の英語はしばしば発音を指摘されたじろぐことも…。
そして現在第2子が在園生としてお世話になっています。
小さな「地球人」としてのスタートをきった彼らの今後を楽しみにしつつ、末永くバンビとお付き合いしていけたらいいなと感じている毎日です。

2009年度卒園児(第一期生)&2010年度入園(現年長児)保護者
深澤 浅恵


私がバンビに入園を決めた理由は、園長先生の一言!「見せる保育はしません!」この一言に安心感を持ちました。
教え込むことや強制などは全くなく、子ども一人ひとりの性格や発達に合わせた保育で、また自主性を重視し、製作や運動会、発表会なども子ども達が内容を話し合い意見を交わしながらみんなで協力しあう姿、取り組む過程をとても大切にしてくれます。
我が子はプレッシャーに弱いタイプでしたが…自分達で決めたことには自信を持って、楽しんでチャレンジしています!
英語教育に関しても教え込むのではなく、日常生活の中で自然と耳に入るので、日々新しい言葉を覚えて帰ってくるのには驚きます!
そして、自然と英語や外国に興味を持つようになり、英語を楽しんでいます。
また、外国人の先生から学ぶ発音は素晴らしく、学年を追うごとにステップアップしていることを参観日や発表会などで実感でき、本当に感心してしまいます。
この他にもバンビでは食育・環境問題(エコ)などにも目をむけ、親子共々勉強になることもたくさんあります。
異文化に触れる行事もとても楽しいです!
バンビには毎日楽しいしかけがたくさんあり、先生方の愛情もたっぷり注がれ、世界一楽しいところに我が子も私も大満足です!!

2010年度卒園児&2011年度入園(現年中児)保護者
横内 広美